心拍数を管理して、脂肪を燃焼させるエアロバイク

ダイエットにもなる!最強の健康器具

自宅で出来るエクササイズ!手軽に便利な健康器具を紹介!

エアロバイク+サイクリング

サイクリングは有酸素運動になりますが、自宅でできるエアロバイクという健康器具にも同様の効果があります。

エアロバイクを利用するメリットは、自転車は雨の日に走ることができませんけど、エアロバイクなら毎日かかさずペダルをこぐことが可能です。

ただ、室内で毎日黙々とペダルをこぎ続けると、さすがに飽きがきます。テレビを見ながら、もしくは音楽を聞きながらこぐのがおすすめです。

さらに気分を変えるために、晴れた日は外でサイクリング、雨が降ったら家でエアロバイクをこぐというのがいいかもしれません。


エアロバイクでダイエット

心拍数を管理

エアロバイクで、心拍数を管理することができます。目の前にモニターを設置すれば、数値をすぐに見ることができますから、心拍数を管理しながら走ることで効果的な運動ができるでしょう。

心拍数とダイエットの関係ですが、心拍数の数値によって脂肪の燃焼具合が違ってきます。心拍数が多いと血液の量は多くなりますが、血液に含まれているエネルギーを使用するようになります。そうなれば脂肪からエネルギーが使われなくなり、脂肪燃焼しにくい身体となってしまいます。

しかし、心拍数は多すぎても少なすぎてもいけないみたいで、ダイエット効果の高い心拍数は、「最大心拍数の50~70%程度におさえるのが良い」と言われています。

最大心拍数というのは、脈拍が最も速くなった場合の数値を指し、「220-年齢」で計算できます。最大心拍数は、年齢が上がるほど低くなる傾向があるようです。


心拍数を管理する

エアロバイクをこぐ時間帯

有酸素運動は、20分以上続けないと効果がないとされています。エアロバイクも、最低20分はこぎ続けてください。人間の身体は、最初に糖質をエネルギーに使い、脂肪が使われるのはその後なので、その間に20分の時間がかかってしまうとのことです。

エアロバイクをこぐのに適した時間帯ですが、脂肪を燃焼させるためには自律神経のひとつである交感神経が関わっており、この交感神経は夜よりも朝、空腹時よりも食後の方が活発に働きます。

朝は急がしい人も多いかと思いますけど、ダイエットするためには朝食後の20分間、出勤前にエアロバイクをこぐと脂肪が燃焼するということです。脂肪を燃焼させるためには、このようにちょっとしたコツがいります。

ただ、効率が悪いというだけで、ほかの時間帯でも脂肪は十分燃焼しますから、多少多めにエアロバイクをこぐことで痩せやすい身体になれるでしょう。


エアロバイクをこぐ時間帯も工夫する