ボールに座るだけで、本当にダイエットになるの!?

ダイエットにもなる!最強の健康器具

自宅で出来るエクササイズ!手軽に便利な健康器具を紹介!

座るだけのダイエット

バランスボールは、ボール状の健康器具にバランスを取って座るだけです。これだけの単純な動作で、おなかはもちろん腰、肩・背中・太ももの裏側まで鍛えることのできる優れた健康アイテムです。

バランスボールのサイズですが、20cm程度の小さなものから100cm以上ある大きなものまでさまざまです。自分の身長やご利用目的に合わせて、使いやすいサイズのものを選びましょう。

素材に使われているのは塩化ビニールで、最初に空気を入れて、使っているうちにしぼんできたら再度入れ直します。

使っているバランスボールに穴が開いたり、キズがつくようなこともあるかもしれませんが、風船と違って一度に破裂するということはなく、ゆっくりと空気が抜けてしぼむだけです。ただ、いろんなところが販売していますから粗悪品を購入しないように、何キロの体重の人が乗れるのか、「耐荷重」などをご確認の上で購入してください。

バランスボールの座り方

バランスボールの座り方によって鍛えることのできる部分が違ってきます。また、バランスを取ることで姿勢が良くなります。

基本の座り方は、背筋を伸ばしてひざを90度に曲げ、バランスボールの真上に座ります。慣れていないと、座るだけでもかなり難しいと思います。

バランスボールは、入れる空気の量を加減することができますから、座りにくい場合は少し空気を抜いてみてください。座りやすくなります。

まっすぐ座ることに慣れたら、おなかの下にあてたり、背中に敷くことなどで、部位別の筋肉を鍛えることができます。バランスボールには弾力がありますから、いろんな使い方が可能になります。

普段はイス代わりにして、バランスボールの上で読書や勉強をすることもできるでしょう。

バランスボールでゆがみを矯正

バランスボールを使うことで、身体の奥深くにあるインナーマッスルを鍛えることができると言われています。インナーマッスルを鍛えることで、脂肪を燃焼しやすい身体になります。

また、バランスを取って座っているうちに姿勢が良くなり、身体のゆがみがかなり矯正されます。骨盤矯正なども、座り方によって可能になりますから、いろいろ座り方を工夫してバランスを取ってみてください。

インナーマッスルは、普通の筋トレでは鍛えることのできない筋肉ですから、ぜひバランスボールを使って効果的に鍛えましょう。